①まずはお客様の御要望を確認

①-1まずはお客様の「ご要望や目的」を営業担当がお伺いします。
 
 例1)駅の場合
 目的:顧客満足度向上のために利便性を上げたい。
 ⇒案内表示などをマルチディスプレイを活用してより見易くしたら?

 例2)病院の場合
 目的:手術室内に医療機器が多く、安全面や作業性を向上したい!
 ⇒生体情報モニタをアームにて設置し可動出来るようにしたら?

①-2お客様の要望や目的に沿って弊社の作業内容やスケジュールを決定。

弊社の作業内容は?
・既製品を提案         ⇒既製品ラインナップを御紹介!
・既製品のカスタマイズを提案  ⇒依頼書に要望詳細を記載頂き②へ
・新規設計           ⇒依頼書に要望詳細を記載頂き②へ
・新規開発           ⇒依頼書に要望詳細を記載頂き②へ

 ※カスタマイズや設計、開発の際は弊社より設計依頼書を送付致しますので、項目に沿って必要事項を記載下さい。
(お客様に手書き等のイメージを書いて頂く場合もあります。)

②確認資料の作成
 〈②-1 イメージ図作成 / ②-2 外観図作成 / ②-3 積算〉

弊社の設計担当にて設計業務へと移行します。

②-1 イメージ図作成 ⇒まずイメージを掴んで頂く。※左画像参照
     ↓
②-2 外観図作成   ⇒寸法等詳細確認
     ↓
②-3 積算      ⇒見積書を提出

という流れですすめます。

(修正要望があれば再度修正)

外観図で寸法等詳細確認 という流れです。

図面等でご納得頂いて発注or試作GOとなったら製造準備(製造レシピ作成)を経て製造にうつります。

③製品の製造(試作⇒量産)
 〈③-1 加工 / ③-2 塗装 / ③-3 組立 / ③-4 検査 / ③-5 梱包 / ③-6 出荷〉

設計図面(製造レシピ)に基づいて、製品の製造を致します。

☆③-1 製品の製造工程(加工)
平たい鉄板(鉄、ステンレス等)をレーザーでカット。
プラモデルの原型を製作するような感じです。







☆③-2 製品の製造工程(加工)
カットした鉄板をベンダーと呼ばれる機械でぐいと曲げて・・・







☆③-3 製品の製造工程(加工)
くっつけたい箇所を溶接。
(弊社の溶接は半自動とティグ溶接。)








☆③-4 製品の製造工程(塗装)
粉体塗装ラインで色(塗装)をつけて・・・・
(弊社の標準色は白と黒です。)






☆③-5 製品の製造工程(組立)
塗装された部材を購入部材などと組み合わせながら
製品を組み立てていきます。





☆③-6 製品の製造工程(検査⇒梱包出荷)
製品が完成したら最終検査後梱包して出荷致します。

※ロット生産等の場合は、試作品を製作/確認頂いた後に量産にすすみます。